『一房の葡萄』幼き日の記憶 学級文庫の香りして

私の短歌と葡萄の色鉛筆画です(*^^*)ポッ

小学生の頃、教室にあった『一房の葡萄』を読んで、

頭の中に、

主人公の少年が盗んでしまった水彩絵の具の色、

美しい先生の手のひら、

その掌の上に載せられたもぎたての葡萄と、

色鮮やかな像が浮かびました。

昔の学校の匂いのする学級文庫の本。

そんなイメージを短歌に込めてみました。

久夢


鬱・夫の死を克服した作家:村川久夢の部屋

こんにちは、村川久夢です。 鬱や夫の死のために人生を投げていた私が、やっと取り戻した夢は、自分の思いを書くことでした。自分の思いを書くことで長年苦しんできた「生きづらさ」の正体も見えてきました。生きづらさ、鬱、大切な人の死に苦しむ人と私の経験をシェアしたいと思っています。ここにはそんな私の作品を投稿しています。 <著作> 『大丈夫、きっと乗り越えられる~鬱・夫の死を克服した私からのエール~』

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