暗き居間母の遺影に菊香る

絵手紙教室でマーガレットと赤唐辛子の絵を描きました。

亡くなった母は、マーガレットの花がとても好きでした。

この頃、「菊香る」と言う季語が、気に入っていて、

使いたくて仕方がなかったようです。

この句を作ると、実際には飾っていない菊の花の香りが、

漂っているように感じました。   久夢

鬱・夫の死を克服した作家:村川久夢の部屋

こんにちは、村川久夢です。 鬱や夫の死のために人生を投げていた私が、やっと取り戻した夢は、自分の思いを書くことでした。自分の思いを書くことで長年苦しんできた「生きづらさ」の正体も見えてきました。生きづらさ、鬱、大切な人の死に苦しむ人と私の経験をシェアしたいと思っています。ここにはそんな私の作品を投稿しています。 <著作> 『大丈夫、きっと乗り越えられる~鬱・夫の死を克服した私からのエール~』

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