われを待つ湯気立つ夕餉笑み集う

私の友人は、仕事を終えて家に帰ると、

10時過ぎになってしまうようです。

それでも家族は、「一緒に食べよう。」と言って、

彼女の仕事が終わるのを待っているそうです。

優しい家族の笑顔と湯気立つ夕餉、

そんな心温まる光景を句にしてみました。  久夢

鬱・夫の死を克服した作家:村川久夢の部屋

こんにちは、村川久夢です。 鬱や夫の死のために人生を投げていた私が、やっと取り戻した夢は、自分の思いを書くことでした。自分の思いを書くことで長年苦しんできた「生きづらさ」の正体も見えてきました。生きづらさ、鬱、大切な人の死に苦しむ人と私の経験をシェアしたいと思っています。ここにはそんな私の作品を投稿しています。 <著作> 『大丈夫、きっと乗り越えられる~鬱・夫の死を克服した私からのエール~』

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